企業価値を高める
VINCIヴァンシ、空港か高速道路

日本企業は投資の部分
戸田建設の外国不動産?、roicが低い
建設業に親和性のある投資は再エネではないのでは

フロー型:EPC
アセット型:O&M、運営売却(PPP)

VINCIは小さい建設プロジェクトで設けている
売掛債権がない、1億円とか
で、ローカルの小さい会社とM&Aで大きくなっていった

戸田建設は運転資本が膨らみすぎている、キャッシュは1年後みたいな
SPCがキャッシュフローをよくするため、全部終わってから払うとかにする

VINCIはタイムリーなやり方で建設するが、その分都度出来高で払ってもらう

企業価値とは、将来のフリーキャッシュフローの現在価値(営業キャッシュフロー-投資キャッシュフロー)株価株数

VANCIは研究開発からは距離をおいている。
フランスでは潮流発電は政府が開発
資本透過で開発できるレベルになってから民間やるように
戸田建設の洋上風力はノリで始めた(ちなみにVINCIは洋上風力はやっていない

上手く行かなかった投資を売却してexitというのが日本の企業はできていない
というのがここ1,2年で変わってきた。不採算部門の売却、買うのも人材のため

中期経営計画でキャッシュアロケーションができているところの株は買っていいよ

企業価値の考え方、ガバナンス
伝統的な日本と海外というかVINCIは良い
として、日本は昔は良かった?
海外というかVINCIが優れている?
海外は昔は日本型だった?
経営陣が古い?

会社が多すぎる?
もう少し中小の、国内で請負ビジネスだけでやっていく企業については
課題というか状況しては似たような感じかと思ったのですが
成長していく、という場合に今回お話いただいた中で共通する特に重要な改善点