西洋、心理学
相互独立的自己観
自己は他と区別されて独立

相互協調的自己観
自己は他の人物や物事を介した関係性の中で存在
markus kitayama 1991 psychol rev

そういう価値観の傾向が脳の構造の違いになっているのではという神経科学の研究もある

他者という外的環境に関して物語を当てはめて認知負荷を低減して最適な行動

法とは拡張された心
こう動くという信念を持ってやっていけば
みんなが上手に行動できる

で、物語というのは無意識のうちに普段から従っている
この無意識が大事、かつこれは強力なのでこれを上手に設計したい
コンプライアンスはこういう設計

インセンティブ設計は計算だけで動くという文化を持っている人に適用するもの

一貫性のない、複雑な物語は効果が薄い
高いレベルから低いレベルまで一貫させる
経営から現場まで

均衡としての組織風土(価値観、行動規範)と物語の関係性

内部通報制度は日本の文化風土に合わない? 他を犠牲に自分だけ出世にみえる
そうではなく組織のためだと理解できる物語が必要ではby稲谷

と言いながら、金銭で動く人もいる
という人向けに制度を考える部分も必要

東洋型、関係性重視型
みんなで歪んだ物語を共有して不正をしてしまうようなことが一番?やばい
個人で小さい違法はしないくせに組織全体でやばいことしちゃう、組織で共有する物語が書き換えられちゃうタイプ

金銭含め
2つのレイヤーを意識した制度設計が大事