実質先手番になったら
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実質先手で終盤なら初手は大事。ミスれば一気に悪くなる
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しかし初手で良くならないので、その後一手一手を数秒は考える必要あり
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特に実質先手のとき、相手の視点から考えるの大事
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その一手を防ぐための手が最善というケースも多い(こういう考え方をしていれば初手の最善を見つけやすい)
最終盤だったら
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そもそもコンセプトが入玉なものも多い。入玉は積極的に狙え
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終盤は一手一手詰みがある前提で考える。決めないと負ける
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特に受けがなさそうな終盤は攻防の手を指さないと悪くなる
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相手の有力手を防ぎつつ相手玉も睨む手
中盤だったら
- 特に中盤は、パッと攻めが見当たらないなら自玉に手を入れて良し
- 良い攻め寄せがなければ受ける固める。時間の観点からも、玉は硬いに越したことない
- 相手の手が難しそうなときも、とりあえず自玉に手を入れても良い
全体的な方針
- 遊び駒を活用
- 相手の駒を活用させない手も有力。特に終盤の入口